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【手話】話題の手話スタバに行ってみたレポ

巷で噂になっていた手話スタバ「スターバックスnonowa国立店」に行ってみました。

ここのスターバックスでは手話が共通言語となっており、国内初!の「サイニングストア」となっています。(デフスタバとも呼ばれています)

従業員も大半が聴覚障害者で健聴者は少数とのことでした。(健聴者も手話可能)

手話での注文はもちろんのこと、筆談、指差しでのオーダーも可能だそうです。筆談ボードもある模様。

スターバックスのASL(アメリカ手話)指文字が看板になっていました。

店内はこんな感じでした。かなり開放感あふれてる。さすがスタバ。

呼び出し番号と手話の解説が表示されるデジタルサイネージ。

店内には手話に関する絵が飾ってありました(門秀彦氏)

(日本手話と英語の混合…?一部日本手話じゃないものもありました)

この時はコロナ禍の影響もあり、店内飲食は不可となっていました。Web整理券をあらかじめ取っていたので受付を済ませた後は列に並んで購入。(Web整理券を取ってからすぐ”お店に来てください”っていう通知が来た時はわりと焦りました。)

ほかのお客さんも噂を聞きつけてやってきた人ばかりなのか手話ができる人がたくさん。

カウンターで注文時、たまたま健聴者の店員さんでしたが手話ができるバッジを付けていたので手話で話しかけてみたら通じたので安堵。

スタバカードにチャージしたい旨を手話で伝えたらサッとしてくれました。こういう時手軽に手話で伝えることができるのはありがたいですね。当たり前のことが当たり前にできるのはやはりいいもんです。

レシートにもスタバのサインが!おしゃれ~~。

ちなみにお店の中にも指文字の看板が。ちょっとしたフォトスポットにいい感じですね。というかこの指文字のグッズが欲しい。早く展開してスタバさん。

こういうコンセプトであれば利用側としても「なるほど、こんなお店か」と受け入れやすくするための工夫になるかな~とは思います。

よくあることなのですが、お客さんから声をかけられて耳が聞こえないって伝えると「なんだよ、聞こえない人かよ。」という反応されることもあるので、最初から”聞こえない人が働いてます”と前面に打ち出した方がよかったりするかもしれないですね。

手話スタバの存在自体が1つの社会ロールモデルとなって、どんどん認知度が上がって社会的にも浸透しやすくなることを願ってます。

(真のユニバーサル化を目指すならいろんなところに聞こえない人が”普通に”身近にいる場を作ることが一番良いのかもしれませんが笑。)

 

友人がここで働いてるのでこれからの活躍に期待。がんばれ~~~。

 

個人的にはこの西東京エリアはちょっと遠いのでもうちょっと都心だったらよかったな~って印象です笑(‘-‘)

海外にも手話スタバがあるのでいつか行ってみたいな~。

 

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スタバった後、偶然会った友人と喋ってたら、突然手話の達者なイラン人がやってきてしばらく話してました。そのイラン人は長年占いをやってるらしく全員がっつり占ってもらってました。生年月日と干支で判断するらしい。

すごいねイラン人(?)

 

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